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写真家、山田敦士 (ヤマダアツシ) 日々の活動。
Posted by - 2017.11.22,Wed
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Posted by Atsushi Yamada - 2011.03.06,Sun
忙し過ぎて、すっかり書き込みが遅れましたが...。

現在発売中のコマーシャルフォトの「ヌード特集」で3P、作品掲載されています。
インタビューも掲載されてるので、是非ご覧ください。



コマーシャルフォト 2011年 03月号

昨今、○○○○が初ヌードを披露!とか雑誌のカバーやWEBで話題になることがありますが、実際に見てみると背中を見せてるだけだったりで「あれ?ヌードじゃないよね、これ...」ということが多々...。
(僕はニセヌードと呼んでますが)

「人は生まれながらにして美しい!」

ということを、写真家という、いち表現者の側から声を大にして言うのは、なんだか憚られるような世の中の風潮があります。

写真の世界でも著名な、某美術館でさえ、修正を入れないとヌード作品は日本で展示できないといった現実があるのを、みなさんご存知でしょうか。

なぜかというと、人にちょっとでも嫌われたり叩かれる可能性があると、社会から爪弾きにされてしまう可能性があるからですね。

とりあえず、臭いものにはフタをしとけという。

いまの時代の閉塞感は、あれもダメ、これもダメという最近の時流にも起因しているのではないかと時折、思えてしまいます。

不景気とはいえ、コンビニは24時間、なんでも好きなものが手に入る世界一平和な社会では、たったひとり、孤独に戦う必要もないかもしれないし、リスクを犯さず、ぬるま湯につかって何となくアーティスト気分を味わう方が楽なのは、仕方がないことなのかもしれません。

でも、表現するってそんなに生やさしいものなんでしょうか。

閉塞感と諦めが満ちた風潮の中、コマーシャルフォトのような権威ある雑誌がヌード特集を組むというのは大変勇気が必要なことで、素晴らしいこと。心からエールを送りたいです。

世の中では「ヌード」という言葉はもはやアートではなく、タレントのプロモーション活動のひとつとして利用されるのみですが、仕事じゃなくて純粋に作品発表としてヌードを撮り続けてる人は、僕なんかの世代では、僕以外ほとんど皆無、絶滅危惧種のようなものじゃないでしょうか。

そう考えると「ヌード」は能や歌舞伎のような伝統芸能みたいなものですね。
これからもたったひとりになっても続けていきますのでよろしくお願いします。
またしても長々と無駄に熱いことを書いてしまいましたが... モデルも随時募集してます。

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Posted by Atsushi Yamada - 2010.09.27,Mon



ハイフォトジャパンというWEBサイトで取材を受けました。
http://www.h-pj.com/

事務所に編集、ライターさん、カメラマンさんの3人で来て頂いて、気がついたら4時間近く話していた。
「そんなにしゃべって疲れませんか?」と言われて、たしかに...と思う。
(長くなってしまって失礼しました)

とくにライターの佐々さんは、たくさんの言葉を真摯に聞いて頂いて、すごく丁寧に取材をして頂きました。最後もいくつか質問をされたけど、その場ではうまく答えられなかったことがあり、整理するために、ブログに書いてみます。

「山田さんの写真は、祭りのあとみたいに、ときどき寂しさを感じる気がするんです」

じつは、撮っている本人の僕としてはあまり自覚しているわけではなかったりして、写真の中のスナップ性はすごく意識しているけど、感傷的な要素だとか、こう見てほしいという計算をできるだけ排したいという気持ちがある。
感傷的なもの=アート性だったりするんだけど、そういった作為的な感情や主観を排して、人の心に近づく写真を撮れるかどうか。
内面的な写真って、他の人の作品として鑑賞する分にはいいけど、自分でファインダーをのぞいていざ撮ろうとすると、どうもウェットに感じてしまって、僕が撮らなくてもいいかなと思うし。

ただ、佐々さんの感じてくれたこと、ご指摘はきっと正しいんですよね。


人は、混沌としたものや猥雑なものの中に、美しさを見たり、

そしてまた、

楽しいものの中に、ふとした切なさを感じる。


こういうことってきっと、たぶん人生そのものなんです。


僕は写真を撮りながら、ずっと「お祭り」の中にいたいなって気持ちがある。

みんな毎日、楽しいことがあって、ずっと楽しさが続けばいいなって思うけど、それって人生の不可能性というか、ある意味、絶対に無理なわけです。
だけど、その壁を超えていこうという、意志の力というか、そういったものが写真に写ったらいいなというのがあって。
僕の写真を見てくれた人が、元気になってほしいなという気持ちが、伝わるんじゃないかと。
なぜかというと、そこに写っているのは人々の息づかいであり、だからこそ写真を見てくれた人自身の人生と重なり、オーバーラップするんだと思います。

そういったところが、写真の面白さのひとつでもあるんですよね。きっと。

-その2へ続く-

記事アップ日は、2010年10月後半~11月を予定とのことです。
詳細が決まったら、またブログでご報告します。

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Posted by Atsushi Yamada - 2010.09.17,Fri


現在発売中の『F5.6』に6ページ、掲載されています。

特集は、かっこいい写真が撮りたい。

P92〜95では、先日出版した『ストロボ フォト&テクニック』より、ディフューザー企画のページが一部再構成され、紹介されています。
(Model:片瀬梨絵)






続いてP96〜97は、PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7の取材記事です。

『新時代の写真の祭典 PHOTOGRAPHERS SUMMIT』



盛り上がってますね!


全国書店で発売中です。
見かけたら是非、ご覧ください。

F5.6(エフゴーロク) 3 Amazon掲載ページ


こちらもよろしく!

山田敦士責任編集 『ストロボ フォト&テクニック』 Amazon掲載ページ


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Posted by Atsushi Yamada - 2010.08.20,Fri
本日発売の日本カメラ9月号、小林紀晴さんの連載『写真と生活』にて、インタビュー6ページ掲載されています。

紀晴さんは、2006年の富士フォトサロン新人賞で、僕を選んでくれた人。
言ってみれば、誰にも認められなかった頃に、僕を世に出してくれた人です。

だから、いままであまり語らなかったことも、いろいろと率直にお話ししました。
たとえば数年前、失明の危機を乗り越えて、写真を撮り続けていこうと決意したこと。

ぜひ、みなさんに読んでいただきたい、と思います。

日本カメラ 2010年 09月号 Amazon掲載ページ









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Posted by Atsushi Yamada - 2010.08.16,Mon


PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7
開催日 2010/8/30 (月)
開場 18:00/開演時間19:00
前売 2000円/1ドリンク付 当日 2500円/1ドリンク付
※前売チケットはWEBサイトで要予約
学割(前売限定) あり 1500円/1ドリンク付
来場者数 500名以上
場所 O-EAST (渋谷)
東京都渋谷区道玄坂2-14-8
T: 03-5458-4681

http://www.phsmt.net/

プレゼンテーション写真家:上原ゼンジ/魚住誠一/うつゆみこ/奥出和典/兵頭喜貴/水谷充/宮下マキ/渡部さとる 他
オープニングDJ:鈴木心
参加予定写真家:大串祥子/大和田良/聡子/鈴木孝俊/行貝チヱ/沼田学/渡辺伸次/Joji Shimamoto/keiko kurita/PHOTOGRAPHER HAL 他
代表・主宰:山田敦士

今年1月、渋谷の超大型ライブハウスを満員にし、また新たな伝説を生んだフォトグラファーズ・サミットの次回開催が8月30日に決定!
『PHOTOGRAPHY IS ART』をテーマに、アートとしての写真を追求します。

欧米を中心とした現代アートの潮流の中で、日本の写真界はどこに向かうのか?
作品としての、美術品としての写真とは一体なんなのか。
最前線で表現を競う写真家たちが、この壮大なテーマに挑みます。
まさに、真夏のフォトフェス。熱狂につつまれた熱い一夜が、ふたたび始まります。

前売チケットはサイトにてご予約ください。
http://www.phsmt.net/info.html

公式Twitterもはじまりました。
http://twitter.com/PHOTO_SUMMIT

『来場者プレゼント』
★ここでしかもらえない!GRデジタル限定オリジナルサンダルを先着700名にプレゼント
★来場者の中から抽選で10名にマップカメラ商品券 10,000円をプレゼント

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Posted by Atsushi Yamada - 2010.03.12,Fri


広告、ファッション、エディトリアルなどのジャンルで活躍するプロフェッショナル・フォトグラファーの仕事/作品集。

『PHOTOGRAPHERS FILE 2010』に掲載されています。(全国書店にて発売中)

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Posted by Atsushi Yamada - 2010.01.28,Thu
PHOTOGRAPHERS SUMMIT6、ぶじ終了しました!
平日にも関わらず当初の予想を超え、700名以上のみなさんに来場いただきありがとうございました。
大きなトラブルもなく、たくさんの周囲の方々のサポートのおかげで大成功と言えるイベントになったと思います。
唯一の心残りは、僕自身が準備に追われ台本を読み込む時間がなく、司会進行でカミまくりだったこと。
反省点はいろいろありますが、新しい写真の見せ方にひとつの道筋がつけられたのではないかと思います。

今回、メディア対応が非常に多く、J-WAVEやYahoo!ニュースなど一般メディアにも取り上げられ、徐々に大きな風が巻き起こりつつある気がします。


(C) PHOTOGRAPHERS SUMMIT

- アフターレポート -

[WEB掲載]

デジカメwatch レポート
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100127_345195.html?ref=rss

GRブログ
http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2010/01/photographers_s_1.html


[来場者のブログ]

GR企画 優勝者 若松さん
http://nonhaa.blog94.fc2.com/blog-entry-106.html

http://d.hatena.ne.jp/tipokart/20100126#1264552479


[雑誌掲載]

コマーシャルフォト(玄光社) 3月号


- 事前告知関連 -

[WEB掲載]

シブヤ経済新聞
http://www.shibukei.com/headline/6634/

宣伝会議ヘッドラインニュース
http://news.sendenkaigi.tv/post_230.html

excite ism
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_12254/

渋谷文化プロジェクト
http://www.shibuyabunka.com/topics.php?id=795

moonlinx
http://moonlinx.jp/selected_events/visual/000759.php

マップタイムズ
http://news.mapcamera.com/news.php?itemid=7082

マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/18/101/index.html

CAPAカメラネット
http://clubcapa.cocolog-nifty.com/topics/2010/01/126o-eastphotog.html

メディアジャム
http://mediajam.info/topic/1170097

SNAZZ
http://snazz.jp/2010/01/photographers-summit-6.php


[雑誌掲載]
コマーシャルフォト
デジタルカメラマガジン
デジタルフォト
PHaT PHOTO


その他、多すぎて数えきれず ...


混沌とした時代に、『写真』を通して、生きることの素晴らしさをたくさんの人たちに伝えたい。
これからもいろいろな形で、チャレンジを続けていきます。
ご期待ください。


ここでさらに告知!


今春、月刊誌「デジタルカメラマガジン」を出版するインプレスから写真家 山田敦士責任編集にて、デジタルカメラマガジン別冊『ストロボ フォト&テクニック』発売が決定しました!
僕の周囲の写真家も多数参加する、新しい形の雑誌です。

ブログでも詳細を随時発表していきますので、よろしく!

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Posted by Atsushi Yamada - 2009.12.27,Sun
現在発売中のPHaT PHOTOで座談会してます。(見開き2P)
よかったらCheckしてみてください。


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Posted by Atsushi Yamada - 2009.12.04,Fri


APC(Art Photo Channel) ドキュメンタリー番組「写真芸術の現場」にて、取材掲載されています。
タイトルは「目指す者」

Art Photo Channel 掲載ページTOP
http://apc.polosonearth.com/tv/tv.html


番組掲載ページで直接見る
「写真芸術の現場」 山田敦士  -前編-
(※音声がでます)


後編はこちら





「写真芸術の現場」 山田敦士  -後編-
(※音声がでます)


*以下、サイトより転載

多言語オンライン放送局 POLOS on earth では「時代を創るフォトグラファー」に焦点をあてAPC ドキュメンタリー番組「写真芸術の現場」をシリーズで配信しています。

『写真芸術の現場』は、さまざまな写真家を取材し、多言語で全世界に配信する番組です。
これからは、ドキュメンタリーもWEBで見る時代ですね。
今後さらに充実していくそうなので、楽しみです。

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Posted by Atsushi Yamada - 2009.12.03,Thu
写GIRL 2010に招待写真家として作品掲載されました。
見開き2PでNUDEを撮りおろしてます。
芸術書籍を取り扱っている全国の大型書店、アート系書店でご覧頂けます。

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HN:
Atsushi Yamada
性別:
男性
職業:
写真家
自己紹介:
生きること。その一瞬の輝きを、写真で伝えていきたいと思っています。

作品WEBサイトはこちら
http://www.atsushiyamada.com


<プロフィール>
写真家。95年渡豪、路上の人々を撮り始める。帰国後、フリーランスへ。ファッション、グラビア、広告など幅広く活躍中。
富士フォトサロン新人賞2006受賞。
月刊コマーシャルフォト『100 PHOTOGRAPHERS』選出 (2007,2008)
月刊コマーシャルフォト別冊『PHOTOGRAPHERS FILE』掲載 (2009,2010)
その他、各メディアにて作品掲載多数。


1st 写真集『LOVE!LIFE!LIVE!』
全国書店にて発売中
(160P 1500円・税別)
送料無料! 画像をクリック

~Amazon 紹介文より~
夜の喧噪、クラブシーン、雑踏、日常を膨大なカット数で綴り、富士フォトサロン新人賞を受賞した作品がついに写真集として発売。
選考委員から絶賛された気鋭の写真家が、自身の原点となるストリートで巡りあう、一瞬のシャッターチャンスに挑む。混沌、エロス、すべてを内包し、感性を揺さぶる本作品は、生きる、ということそのもののメッセージである。山田敦士 衝撃のデビュー作。

<帯文より>
この写真集を最後まで見た後、僕は人間の『生』を感じました。
一人一人の人生が、この中に沢山詰まっています。
人生とは、本当に素晴らしいものです。
MATSU (EXILE)


過去撮影したArtists/タレント
新垣結衣,岩佐真悠子,小倉優子,木村コウ,川村カオリ,倖田來未,甲本ヒロト,小西康陽,櫻井翔,佐藤隆太,スザンヌ,スピードワゴン,鈴木亜美,田島貴男(ORIGINAL LOVE),田中知之,戸田恵梨香,野本かりあ,福富幸宏,藤木直人,ヒカル(BOUNTY HUNTER),宮崎あおい,矢口真里,Base Ball Bear,EMMA,EXILE,Hi-Fi CAMP,JAFROSAX,JESSE,KEN ISHII,MOTOAKI,m-flo,RAM RIDER,Rio,UNDERGRAPH,UZUMAKI 他多数

本ブログ内にて、他のサイトから画像および、情報を流用させて頂いている場合があります。(写真展情報等) その際には記事内にリンクおよび、画像転載の旨を明記しています。著作権、肖像権には極力配慮して制作しています。

(C) Atsushi Yamada Photography 2007-2010 All Rights Reserved.
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